【高野酒造】キレ・爽快感にこだわった『越路吹雪 超辛口 純米酒』が6月1日より新発売

「日本酒度+18」という突き抜けるような辛口「越路吹雪 超辛口 純米酒」
高野酒造株式会社(新潟市西区)は、代表銘柄「越路吹雪(こしじふぶき)」に新たなラインナップとして、辛口ファンや日本酒好きに向けた『越路吹雪 超辛口 純米酒』を、6月1日より全国一斉発売する。
近年、原点回帰として純米酒の人気が高まる一方、現代の多様な食卓において、料理の味を邪魔しない「スッキリとした辛口」へのニーズはますます根強いものとなっている。
高野酒造では、創業以来一貫して「一口目においしい酒よりも、二口目、三口目と杯が自然と進む酒を」という信念のもと、派手さはないが、食事を引き立てながらもしっかりとした存在感がある、そんな「名脇役」のような酒造を目指してきた。「料理をこれまでにない最高峰のレベルで引き立てる、究極の食中酒を造りたい」という強い想いから挑んだのが、今回の『越路吹雪 超辛口 純米酒』だ。

新潟市西区の高野酒造

仕込み風景
日本酒度【+18】という、突き抜けるような超辛口で、雑味のないクリアな味わいと、すっと消える美しいキレが特徴。新潟県産米を100%使用し、超辛口でありながら、口に含んだ瞬間にふわりと広がる米本来の優しい旨味とふくよかな香りを持つ。
刺身や天ぷらといった和食はもちろん、少し油気のあるお肉料理や中華など、幅広いペアリングに対応。冷やすとキレが際立ち、ぬる燗(40℃前後)まで温めると米の旨味がさらに花開く。

越路吹雪 超辛口 純米酒 720ml アルコール分:16度 精米歩合:70% 希望小売価格:1,650円(税込)