世界遺産「佐渡島の金山」を未来へ 新潟市で国際シンポジウム開催

プレスリリースより

新潟県は、世界遺産「佐渡島の金山」を未来へ継承するための国際シンポジウムを、6月28日にANAクラウンプラザホテル新潟(新潟市中央区)で開催する。

シンポジウムのテーマは「『佐渡島の金山』を未来に継承するために」。2024年に世界文化遺産へ登録された「佐渡島の金山」について、人口減少に伴う担い手不足や、離島という佐渡固有の課題などにどう向き合うべきか、国内外の専門家とともに多角的に考える。

第1部では、筑波大学名誉教授で「佐渡島の金山」世界文化遺産学術委員会委員長の稲葉信子氏が基調講演を行う。

第2部のパネルディスカッションには、世界遺産コンサルタントのバリー・ギャンブル氏、フィリピン国家文化芸術委員会のエリック・ゼルード氏、稲葉氏、国士舘大学名誉教授で「佐渡島の金山」世界文化遺産学術委員会委員の岡田保良氏が登壇する。

時間は13時から16時までで、開場は12時30分。会場はANAクラウンプラザホテル新潟3階「飛翔」。参加費は無料だが、6月21日までに事前申し込みが必要となる。

 

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「佐渡島の金山」国際シンポジウム

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