八海醸造「純米大吟醸 ニセコ蝦夷富士」 IWC2026でゴールド受賞

IWC2026のSAKE部門・純米大吟醸カテゴリーでゴールドメダルを受賞した「純米大吟醸 ニセコ蝦夷富士」(プレスリリースより)
八海醸造株式会社(新潟県南魚沼市)は、同社が製造・販売する「純米大吟醸 ニセコ蝦夷富士」が、世界的な酒類コンペティション「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2026」のSAKE部門・純米大吟醸カテゴリーでゴールドメダルを受賞したと発表した。
「純米大吟醸 ニセコ蝦夷富士」は、北海道ニセコ町産の酒造好適米「彗星」を100%使用し、魚沼で醸した純米大吟醸酒。口当たりのやわらかさと果実を思わせる華やかな香り、淡麗でありながら米の旨味を感じられる味わいが特長という。
同商品は、グループ会社のニセコ蒸溜所が2021年にニセコ町へ開設したことを契機に、同町との連携で誕生した日本酒。今回の受賞について同社は、北海道ニセコ町産酒米「彗星」の個性を活かした酒質と、八海醸造が長年培ってきた大吟醸造りの技術が国際的に高く評価されたとしている。
同社は今回の受賞を励みとし、国内外の人々へ製品の味わいを届けるとともに、より一層の品質向上に取り組むとしている。
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