元祖・柿の種とタレかつ丼がコラボ 新潟が誇る食の強力タッグ実現

柿の種タレかつ味(画像提供:新潟県観光物産株式会社)

新潟県観光物産株式会社(新潟市江南区)は、マルタスギヨ株式会社(新潟市北区)と浪花屋製菓株式会社(新潟県長岡市)が協力して開発した「柿の種タレかつ味」を発売した。

同商品は、新潟県民のソウルフードとして親しまれる「タレかつ丼」の味わいを再現したご当地柿の種。マルタスギヨが手がける「バカうんめぇタレかつ丼のタレ」(通称・バカタレ)を使用し、醤油のコクと甘みに加え、ポークの旨味を凝縮することで、タレかつ丼の濃厚な味わいを表現した。

浪花屋製菓の伝統製法が生み出す軽快な食感と香ばしさに、タレかつ風味を組み合わせたのが特徴。おやつとしてだけでなく、ビールや新潟の地酒などの酒の肴としても楽しめるという。

商品名は「柿の種タレかつ味 化粧箱(10袋入)」で、価格は900円(税抜)。新潟県内の主要駅や高速道路サービスエリア、土産店などで販売している。

柿の種タレかつ味 10袋入(画像提供:新潟県観光物産株式会社)

 

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