佐渡産の米粉となが藻を使用、原信・ナルスがエシカルブランド「Hana-well」から乾麺3種を発売

Hana-well そうめん、うどん、そば

左からそうめん、うどん 171円(税込)そば 321円(税込)(プレスリリースより)

アクシアル リテイリング株式会社(新潟県長岡市)グループの原信・ナルスは6月16日、エシカルブランド「Hana-well(ハナウェル)」の新ラインナップとして、佐渡産の素材を使用した乾麺シリーズを発売した。「佐渡産米粉使用そうめん・うどん」と「佐渡産なが藻使用そば」の3種類で、新潟県内を中心とした原信・ナルスの各店舗で販売する。

「Hana-well」は、「おいしさと、やさしさを。」をコンセプトに掲げる同社のエシカルブランド。地産地消を通じて地域に貢献する「Local(地域)」、持続可能な食の未来を支える「Future(未来)」、自然環境の保護を支援する「Earth(環境)」という3つの視点に基づき、心と体にやさしい商品開発を行っているのが特徴だ。

今回の乾麺シリーズは、ブランドの理念に基づき佐渡の豊かな恵みを厳選した。そうめんとうどんには、佐渡産コシヒカリ「朱鷺と暮らす郷」の米粉を配合。小麦粉との絶妙な配合により、米粉ならではのなめらかな喉越しと、しっかりとしたコシを実現している。

また、そばには佐渡産の「なが藻(アカモク)」をつなぎとして使用した。なが藻特有の天然のぬめり成分が喉越しを引き立て、口の中に豊かな磯の香りが広がる独自の味わいに仕上げている。

Hana-well そうめん

原信・ナルスHana-well そうめん (プレスリリースより)

同シリーズは、小麦粉消費量の10パーセントを米粉に置き換えることで食料自給率の向上を目指す「R10プロジェクト」に参画している。また、生きものを育む農法で育てられた認証米を使用することで、佐渡の象徴であるトキが舞う豊かな自然環境の保護も支援している。

価格は、佐渡産米粉使用そうめん・うどん(各200グラム)が171円(税込)、佐渡産なが藻使用そば(200グラム)が322円(税込)。

 

【関連リンク】

佐渡の豊かな自然を味わう、Hana-well「佐渡産素材の乾麺シリーズ」

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