セブン&アイHD伊藤会長、新潟のフードテック構想を後押し NFTTアドバイザー就任

プレスリリースより
オイシックス・ラ・大地株式会社(東京都品川区)とNSGグループ(新潟市中央区)が推進する「新潟フードテックタウン(NFTT)」は6月16日、株式会社セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区)の伊藤順朗代表取締役会長が6月1日付でアドバイザーに就任したと発表した。
NFTTは、新潟の食資源や発酵技術、食品関連企業・研究機関の集積を生かし、産官学金が連携してフードテック分野の起業家育成や事業創出を進めるプロジェクト。
伊藤氏は、起業家への助言やメンタリング、イベントやピッチコンテストでの審査・登壇、エコシステム構築に向けた提言などを担う。

株式会社セブン&アイ・ホールディングス 代表取締役会長 伊藤 順朗氏(プレスリリースより)
伊藤氏は「NFTTは大変意義深い取り組みだと認識している。実装フェーズへ進み、具体的な共創や事業化の創出につながるよう貢献してまいりたい」とコメントしている。
NFTTは、フードテック特化型ファンドによる資金供給や実証実験、海外展開支援などを通じ、スタートアップ500社創出と累計売上5,000億円の実現を目指している。