【同一児童が被害】別の相手への淫行も関与か 北区在住の無職の男女を児童福祉法違反で再逮捕

新潟北警察署
新潟北警察署と県警人身安全・少年課は6月22日、新潟市北区在住の無職の女(42歳)を10時3分に、同区在住の無職の男(32歳)を10時16分に、それぞれ児童福祉法違反の疑いで再逮捕した。
警察によると、2025年4月上旬ごろ、2人は共謀の上、新潟市中央区内の建物において当時10歳代の児童が18歳に満たないことを知りながら性交させ、児童に淫行させた疑いが持たれている。
今回の事件は、6月2日に逮捕された事件と同一の被害児童に対するもので、淫行の相手が異なる別の行為についての逮捕となる。認否については、コメントを差し控えるとしている。
警察は、事件の詳しい経緯について捜査を進めている。
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