バック中の車が歩行者と衝突 阿賀野市の自称旅館業の男(63歳)を過失運転致傷容疑で現行犯逮捕

新潟中央警察署

新潟中央警察署は6月24日12時31分、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律違反(過失運転致傷)の疑いで、新潟県阿賀野市中央町の自称旅館業の男(63歳)を現行犯逮捕した。

男は同日11時27分ごろ、新潟市中央区西堀通7番町の新潟市道で普通乗用車を後退させていた際、道路を横断していた60代男性と衝突し、左肘擦過傷や右手拳部擦過傷などの軽傷を負わせた疑い。

新潟中央署によると、事故は被害者の男性からの110番通報で発覚した。現場は信号機や横断歩道のない道路で、男性が道路を横断していたところ、後退してきた車と衝突したとみられる。

警察によると逮捕された男は、「私の車がぶつかったのか自分でも分からないので、事故を起こしたと認めることはできない」と容疑を否認している。警察では引き続き、事故原因などについて詳しく調べている。

 

【Google マップ 新潟市中央区西堀通7番町】

 

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