【違法スカウトグループの捜査から判明】ソープランド従業員の男など3人を逮捕、「売春は知らなかった」と否認

新潟中央警察署

新潟中央警察署、新潟東警察署、新潟西警察署、県警人身安全・少年課、県警サイバー犯罪対策課、県警組織犯罪対策課および県警生活保安課の合同捜査班は7月1日、売春防止法違反(場所の提供)の疑いで、新潟市中央区在住で風俗店従業員の男(39歳)、新潟市中央区在住で風俗店従業員の男(30歳)、新潟市東区在住で会社役員の男(24歳)の3人を逮捕した。

警察によると、7月1日10時27分に現行犯逮捕された男(39歳)は、新潟市中央区東堀通5番町のソープランド「全力!!乙女坂46」において、女性が客と売春をすることを知りながら、同店の個室を使用させ、売春を行う場所を提供した疑いが持たれている。

また、7月1日夜に逮捕された30歳と24歳の男は、上記の現行犯逮捕された男(39歳)と共謀の上、同日、同店で女性が客と売春をすることを知りながら、同店の個室を使用させ、売春を行う場所を提供した疑いが持たれている。

新潟中央署によると、2025年4月に警視庁から情報提供があり、事件が発覚。警視庁が摘発した違法スカウトグループ「アクセス」を警視庁が捜査する中、今回摘発されたソープランド「全力!!乙女坂46」に違法スカウトグループが女性を紹介している疑いが浮上し、情報提供を行った。

警察の調べに対し、現行犯逮捕された男は「売春が行われていることを知らずに場所を提供した」と否認しており、逮捕された30歳の男は「弁護士の先生と相談してから話します」と警察の取り調べに対し応えており、24歳の男は「何も話せることはありません」と容疑について否認しているという。

詳細な経緯などは現在捜査中。

 

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