【麻薬密売人とみて捜査】愛知県の男(21歳)を再逮捕、大麻とコカイン所持の疑い

新潟県警察本部

新潟県警は7月9日10時3分、愛知県在住で会社員の男(21歳)を麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕した。

警察によると、男は6月中旬、新潟市東区内において、麻薬である大麻を含有する植物約1.135グラムとコカイン約1.107グラムを所持した疑いが持たれている。

なお、男は6月20日、麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻等所持)の疑いで通常逮捕されていた。

警察によると、6月20日の逮捕事実に関する捜査で男の所持品などを調べたところ、これらの違法薬物が見つかったため、今回の再逮捕に至ったという。また、警察は男が麻薬の密売に関与している可能性もあるとみて捜査を続けている。

新潟県警は、捜査上の理由により、男の認否については明らかにしていない。

警察は余罪や詳しい経緯について捜査を進めている。

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