【神社運営団体の口座から横領】十日町の男(52歳)を逮捕、自身の口座に入金か

与板警察署

与板警察署と県警捜査第二課は7月14日13時12分、業務上横領の疑いで、新潟県十日町市在住で無職の男(52歳)を逮捕した。

警察によると、男は三島郡出雲崎町所在の神社を運営管理する団体の会計役員として会計業務に従事していた。

男は2022年9月2日、三島郡出雲崎町内の郵便局で、同団体名義の貯金口座から現金12万円を払い出して預かり保管し、そのうち10万円を自身のために使用する目的で、自身名義の銀行口座に入金し、横領した疑いが持たれている。

神社を運営管理する団体から警察に届け出があり、事件が発覚した。その後、警察の捜査により男の関与が明らかとなり、逮捕に至った。

与板署によると、男は調べに対し、「自分がやったことに間違いない」と供述し、容疑を認めている。

警察は、詳しい経緯などについて捜査を進めている。

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