【国道で車同士が衝突】酒気帯び運転の疑いで47歳男を逮捕

新発田警察

新発田警察署は7月20日20時37分、新潟県新発田市在住で自称会社員の男(47歳)を、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

警察によると、男は7月20日19時32分ころ、新潟県新発田市下飯塚の国道上で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれている。

男が運転する車は同所で車同士が衝突する交通事故を起こした。その後、駆けつけた警察官が男の呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、現行犯逮捕した。

新発田署によると、男は調べに対し、「その通り間違いありません」と供述しており、容疑を認めている。

警察は事故の原因や詳しい経緯について捜査を進めている。

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