【特殊詐欺事件の捜査で浮上】台湾籍の男を逮捕、ATMで38万円引き出した疑い

新潟北警察署

新潟北警察署、見附警察署、村上警察署、県警組織犯罪対策課は7月23日10時3分、窃盗(払出盗)の疑いで、住居不定、自称会社役員の台湾籍の男(36歳)を通常逮捕した。

警察によると、男は氏名不詳者らと共謀し、不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使用して、2026年2月15日、新潟市内の現金自動預払機(ATM)から現金計38万円を引き出して盗んだ疑いが持たれている。

警察によると、特殊詐欺事件の捜査の過程で男の関与が判明し、その後の捜査で逮捕に至った。

新潟北署によると、男は調べに対し、容疑を認めているという。

警察は事件の詳しい経緯などについて捜査を進めている。

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