【テーマは「AI時代における英語学習の必要性」】新潟国際情報大学、高校生向け英語スピーチコンテストの参加者を募集 9月7日まで

新潟国際情報大学
新潟国際情報大学(新潟市西区)は10月11日、みずき野キャンパスで「第12回新潟県高校生英語スピーチコンテスト」を開く。今回のテーマは「AI時代における英語学習の必要性について」。参加者の募集は、9月7日17時30分まで。
新潟国際情報大学は、県内の高校生が異文化や国際社会の諸問題への関心を深め、英語学習の成果を発表する場として、毎年同コンテストを開催している。日時は、10月11日10時30分から16時。対象は、県内の高校、中等教育学校の後期課程、特別支援学校の高等部、高等専門学校の1から3年生。ただし、英語を授業言語とする学校に6年以上在籍した人は参加できない。
部門は、英検準1級相当以上の英語能力を持つ人向けのアドバンス部門と、それ以外を対象とするチャレンジ部門の2つ。発表内容や英語の運用能力、視線、表情、身ぶりなどの表現、質疑応答を総合的に審査する。なお、原稿は英語によるオリジナルの未発表原稿に限る。アドバンス部門の最優秀賞には3万円、チャレンジ部門の最優秀賞には1万円を贈る。入賞者以外の参加者には、奨励賞として1,000円分のQUOカードを贈呈する。
応募は専用フォームで申し込み、英語のスピーチ原稿を提出する。詳細については、新潟国際情報大学のサイトから確認できる。
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