【新潟市内2店舗・156本限定】ナチュレ片山と越後酒造場がコラボ、掛け米にこしいぶきを使用した日本酒を販売

KAMOSHIGOTO#21 画像提供:片山商事

ナチュレ片山は8月14日、越後酒造場と共同開発した日本酒「KAMOSHIGOTO(カモシゴト)#21 純米吟醸 生貯蔵酒 掛米こしいぶき」を発売する。販売はナチュレ片山本店(新潟市東区)とピアBandai店(同市中央区)の2店舗限定で、販売本数は計156本。売り切れ次第終了する。

「KAMOSHIGOTO」は、ナチュレ片山が酒蔵と協力して商品化しているシリーズ。通常は店頭に並ばない、酒蔵が実験的に造っている「名もなき酒」を数量限定で販売している。2020年11月に第1弾を発売し、今回が21弾となる。

「KAMOSHIGOTO#21」は越後酒造場との初のコラボレーションとなる商品。米価が高騰する中、掛け米に飯米を使用して付加価値のある「旨い酒」が造れるかに挑戦した。穏やかな上新粉の香りや、スイカ、グアバを思わせる上立ち香、メロンのような含み香が特徴。甘みと酸味が調和した余韻があり、鮎の塩焼きやイカの天ぷらなどに合うという。

容量は720ミリリットル。価格は2,178円(税込)。

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