【新潟の夏、熱く3日間】新潟まつり開幕、会場周辺で交通規制実施

新潟まつり チラシ 画像 新潟まつり公式HPより

新潟まつりが2026年8月7~9日、新潟市中心部で開かれる。今年は新潟まつりの起源となる「住吉祭」の発祥から300年の節目に当たり、「新潟まつり“300周年”」として記念行事も実施する。

8月7日 交通規制画像 新潟まつり公式HPより

7日は新潟駅南口中央広場で13~18時に万代太鼓演奏を行う。19~20時半には柾谷小路や萬代橋などを会場に大民謡流しを開催し、新潟甚句や佐渡おけさを踊る。

8月8日 交通規制画像 新潟まつり公式HPより

8日は住吉行列をはじめ、300周年記念事業を実施する。9時20分~10時半には、新潟中郵便局からメディアシップ前までの区間で「萬代橋パレード」を開催。チアや万代太鼓、古町芸妓の山車、観光親善大使などが出演する。

16時20分~17時50分には、古町通9番町から白山神社まで、子どもたちがちょうちんを持って練り歩く「夜祭提灯行列」を行う。雨天の場合は中止する。

このほか8日は、11時半~12時半に信濃川で水上みこし渡御、16~18時に手づくり子どもみこし、16時半ごろから市民みこしを予定している。

8月9日 交通規制情報 画像 新潟まつり公式HPより

最終日の9日は住吉行列を行い、19時20分から約1時間、昭和大橋上流で花火大会を開催する。荒天の場合は中止し、順延しない。

期間中は会場周辺で交通規制を実施するほか、行事の時間や内容が変更される場合がある。花火大会当日は上所駅の利用自粛も呼びかけている。

こんな記事も