【新潟市内初の新築出店】ドラッグセイムス秋葉中野店が竣工、8月21日に待望のグランドオープンへ

ドラッグセイムス秋葉中野店外観 8月6日撮影

新潟市秋葉区中野のJR荻川駅近くで建設が進められていた「ドラッグセイムス秋葉中野店」が竣工し、8月21日のグランドオープンに向けた準備が進められている。ドラッグセイムスはこれまでも新潟市内に店舗を展開してきたが、既存店舗を引き継ぐ形での出店が中心であり、新築による新規出店は今回が初となる。

出店地は、荻川駅周辺に広がる閑静な住宅地に隣接する好立地だ。医薬品から日用品、食品まで幅広いラインナップを網羅するドラッグストアとして、近隣住民の日常的な買い物を支えるのはもちろん、通勤・通学客の立ち寄り需要も的確に取り込む構えを見せている。施設内には調剤薬局も併設され、買い物だけでなく、地域住民の健康を身近で支える機能も備える。駅周辺の生活インフラがさらに拡充されることで、地域の利便性およびQOL(生活の質)の向上に大きく寄与することが期待されている。

8月6日には建築および消防の各検査が行われ、建物としての安全性や設備面の確認が進められた。今後は開店に向けて、売場づくりや商品搬入、運営準備などが本格化する見込みだ。

なお、本施設の設計は株式会社工設計(岐阜県岐阜市)、施工はイワコンハウス新潟株式会社(新潟市江南区)が担当。今回の新築出店は、秋葉区中野・荻川駅周辺エリアにさらなる活気と利便性をもたらすことになりそうだ。

 

【グーグルマップ ドラッグセイムス秋葉中野店、所在地】

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