新潟港沖で男性の漂流遺体を発見、死亡から1週間程度

新潟海上保安部は8月20日、新潟港西区沖の海上で男性の漂流遺体を発見し、揚収したと発表した。

同海上保安部によると、同日8時35分ごろ、新潟港西区沖を航行していた船舶の運航会社から「うつ伏せの人らしきものが浮いている」と通報があった。

新潟海上保安部が巡視艇「きつばき」を現場に派遣したところ、新潟港西区沖約5.5キロメートル付近の海上で漂流者を発見し、9時54分に揚収した。その後、新潟港西区に入港し、消防により男性の死亡が確認された。

男性は推定60歳くらいで、身長約156センチ、中肉、短髪、白髪。白色半袖シャツと紺色のズボンを着用していた。死亡したのは1週間程度前と推定され、死因は不詳。死因につながる外傷は認められなかった。

新潟海上保安部は男性の身元などを調べている。

 

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