ロイヤル胎内パークホテルでソムリエ・松木リエ氏を迎えて「胎内高原ワインを楽しむ会」10月3日開催

胎内高原ワイナリーは10月3日、ソムリエ・エクセレンスの松木リエ氏をゲストに迎えた「ソムリエ松木リエ氏と胎内高原ワインを楽しむ会」を開催する。会場は、ロイヤル胎内パークホテル地下1階のコンベンションホール。

同イベントでは、松木氏と一緒に胎内高原ワインの魅力を味わいながら、季節のコース料理を楽しむことができる。胎内のテロワール(風土)の魅力をグラスに込めた胎内高原ワインの奥深さに触れる機会として企画された。

当日提供されるワインは、日本ワインコンクールで金賞を2度受賞したツヴァイゲルトをはじめ、アッサンブラージュ・ルージュ、アッサンブラージュ・ブラン、ヴァン・ペティアン・ロゼの4銘柄。胎内高原ワインは、比較的歴史の浅い蔵ながらも気鋭のワイナリーとして注目される。自然派のブドウ栽培から、果実味溢れる味わいが特徴だ。

ゲストの松木氏は2005年の第6回ロワールワイン若手ソムリエコンクールで優勝、2014年には第7回全日本最優秀ソムリエコンクールで第4位入賞を果たし、2020年にはA.S.I.世界ソムリエ協会認定インターナショナル・ソムリエ・ディプロマゴールドに合格している。2006年に渡仏してパリ、エクサンプロヴァンス、カシスの星付きレストランで計6年間ソムリエとして従事し、帰国後は「マンダリン オリエンタル 東京」を経て独立した。その後、南アフリカワイン協会エデュケーション・パートナーとして日本各地でセミナーや執筆活動も行っている。また、インターナショナル・ワイン・チャレンジの審査員も務める。

同イベントの会費は1万3,000円(税込)で、定員は100名。受付は17時30分から開始する。JR中条駅からホテルまでのシャトルバスも運行され、行きは17時発、帰りは20時15分発となる。

宿泊セットプランも用意されており、1泊朝食付きで1室3名利用時は1名当たり2万6,900円、1室2名利用時は2万8,000円、1室1名利用時は3万5,700円となっている。(税・入湯税込)

申込締切は9月18日。主催は胎内市と胎内高原ワイナリー、協賛は新潟フルーツパーク株式会社とロイヤル胎内パークホテルが行う。

 

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