【部屋に馴染む新色を採用】ダイニチ、石油ファンヒーター27機種など新製品を発表

ダイニチ工業のプレスリリースより
ダイニチ工業株式会社(新潟市南区)は8月27日、家庭用石油ファンヒーター27機種とハイブリッド式加湿器25機種、加湿セラミックファンヒーター「EF-H1200H」を発売した。全国の家電量販店やホームセンターなどで販売する。
石油ファンヒーターは12タイプ27機種を展開する。このうち一部機種には、部屋の雰囲気に合う色が欲しいという消費者の声を反映し、淡い色合いの「ナチュラルアイボリー」と「ミストグレー」の新色を採用した。
また、全機種に設定温度に応じて燃焼を抑える「ecoおまかせモード」か「ecoおまかせモードプラス」を搭載。SGXとSDXタイプには、人の動きを検知して運転を制御する省エネセンサーも備える。

ダイニチ工業のプレスリリースより

ダイニチ工業のプレスリリースより
ハイブリッド式加湿器は全25機種。フィルター部分のほこりをスライド操作で取り除く「かんたんフィルタークリーナー」や、汚れたカバーを交換する「カンタン取替えトレイカバー」を一部機種に採用する。別売りの使い捨て式「カンタン取替えフィルター」は全機種に対応する。
同じく27日に発売した加湿セラミックファンヒーター「EF-H1200H」は、無駄な電気代の抑制、静かで心地よい運転音、手入れストレスの軽減の3点が特徴の商品。省エネセンサーと温度センサーによる電気代の抑制や、静音設計などを備える。
加湿量は温風「強」と加湿の併用時で1時間当たり480ミリリットル。タンク容量は4リットルで、加湿適用床面積は木造和室で8畳、プレハブ洋室で13.5畳までとしている。新潟の工場で生産し、本体は3年保証とする。

ダイニチ工業のプレスリリースより