【店の盗難防止ゲートを倒壊か】パキスタン籍の男(38歳)を逮捕

新潟北警察署

新潟北警察署は9月7日16時48分、器物損壊の疑いで、パキスタン国籍で新潟県新発田市在住の無職の男(38歳)を通常逮捕した。

警察によると、男は8月7日17時10分ごろから同日17時20分ごろまでの間、新潟県聖籠町の店舗で、同店に設置されていた盗難防止ゲート1式を倒壊させた疑いが持たれている。

被害店舗から警察に届け出があり、事件が発覚。その後の捜査の結果、男の逮捕に至った。

新潟北署によると、男は調べに対し「間違いありません」と供述し、容疑を認めている。

なお、男は8月18日、新発田警察署に窃盗・威力業務妨害の疑いで通常逮捕されている。

警察は事件の詳しい経緯などについて捜査を進めている。

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