「酒気帯び」で自転車運転、警察官が発見 新潟市江南区の男(72歳)を現行犯逮捕

新潟江南警察署

江南警察署は9月29日9時10分、新潟市江南区在住で無職の男(72歳)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

男は同日8時35分ごろ、新潟市江南区亀田緑町3丁目地内の主要地方道で、酒気を帯びた状態で自転車を運転した疑いが持たれている。

警察官が自転車を運転している男を発見し、職務質問を実施。呼気検査を行ったところ、基準値を超えるアルコールが検出され酒気帯び運転が判明、現行犯逮捕に至った。

調べに対し、男は「弁解することはありません」と供述し、容疑を認めている。

警察は事件の詳しい経緯について捜査を進めている。

こんな記事も