五泉市の会社事務所に侵入しパソコンなど盗んだ疑い、解体作業員の男(33歳)を逮捕

五泉警察署と県警機動捜査隊は9月30日13時26分、五泉市在住で解体作業員の男(33歳)を建造物侵入と窃盗(事務所荒し)の疑いで通常逮捕した。

警察によると、男は9月19日18時ごろから20日9時30分ごろまでの間、五泉市内の会社の事務所に侵入し、パソコンなど4点(時価合計約6万9,000円相当)を盗んだ疑いが持たれている。

五泉署によると、事務所の警備会社の警報が鳴り、駆けつけた警備員や警察官が会社の人に確認してもらったところ、パソコンなどがなくなっていた。盗まれたのはパソコンのほか、パソコンのモニターや変圧器などで、一部は見つかっている。男はこの会社の従業員ではないという。

男は調べに対し「盗んだことは間違いありません」と供述し、容疑を認めている。警察は侵入の方法や動機などを調べるとともに、余罪についても捜査を進めている。

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