玉川堂社長が語る伝統工芸のブランド戦略、新潟国際情報大学で10月28日に講演

プレスリリースより

新潟国際情報大学(新潟市西区)は10月28日、新潟県中堅・スタートアップ企業研究セミナーを同大学の新潟中央キャンパスで開催する。燕市の鎚起銅器メーカー、株式会社玉川堂の代表取締役社長、玉川基行氏を講師に迎え、伝統工芸のブランド戦略について話を聞く。

セミナーは、県内企業の革新的な事業展開や競争力の向上、将来の新潟に貢献する若手人材の育成を目的に、同大学経営情報学部が主催する。2026年度は「新たな市場への挑戦、顧客価値創造へ」を統括テーマに全3回を予定しており、今回は第2回となる。

玉川氏は「伝統工芸のラグジュアリーブランド戦略」をテーマに講演する。玉川堂は、伝統工芸の技術を継承しながら、国内外で事業を展開している。

当日は17時から開会し、17時10分から講演、18時10分から質疑応答を行う。18時30分からは同キャンパス2階の社会連携拠点「ツナグ」で意見交換会を開き、19時30分に終了する。

参加希望者は10月23日までに、専用フォームまたは同大学社会連携室のメールアドレス(chuo@nuis.ac.jp)から申し込む。

 

【関連リンク】
新潟国際情報大学 公式サイト

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