ユーグレナ出雲充氏ら延べ37人が登壇、ビジネスカンファレンス「日々是新 2026」、10月28・29日に新潟駅南で開催

ビジネスカンファレンス「日々是新(ヒビ コレ アラタ)2026」が10月28日と29日に開催
新潟地域産業イベント実行委員会は10月28日と29日の2日間、JR新潟駅南口のNINNO、NINNO3などを会場に、ビジネスカンファレンス「日々是新(ヒビ コレ アラタ)2026」を開催する。AI・ロボティクス・データ活用を重点テーマに、全17セッションを実施し、延べ37人が登壇する。
初日の28日10時から行われるオープニングセッションには、ユーグレナ代表取締役社長で経団連スタートアップ委員長の出雲充氏と、アルファドライブ代表取締役社長の麻生要一氏が登壇。「AI時代に突き抜ける、スタートアップ魂 ~新潟の戦略会議」と題し、AIを単なる業務効率化の手段ではなく、新たな市場や事業を生み出すためにどう活用するか、地方発のスタートアップや新規事業の可能性について議論する。
続く「ヒビコレ・オープニングフォーラム」では、「新潟は、どこで稼ぐのか。」をテーマに、実行委員会の構成団体が登壇。人口減少や産業構造の変化を踏まえ、AI時代における新潟の成長戦略を考える。
このほか、日本アイ・ビー・エムデジタルサービスの中村健一社長や第四北越銀行の中上貴久執行役員AX戦略部長らによる「地方創生×AI」、パーソルコミュニケーションサービスの軽井宏直社長と麻生氏による「攻めのAI経営論」などを予定。
韓国の起業家を迎えたアジア市場に関するセッションや、東京大学名誉教授の瀬川浩司氏による次世代太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」の講演、学生起業家3人によるトークセッションも行われる
会期中は9小間の展示ブースを設置。28日夕方には長岡技術科学大学のロボコンチームなどが登壇する「駅南 Night Pitch」、29日には学生100人が新潟の挑戦者を選ぶ「NIIGATA Innovators Award 2026」を開催する。
最終日のクロージングフォーラムでは、2日間の議論を振り返り、「新潟で次に何を始めるのか」をテーマに締めくくる。
開催時間は28日が10時から19時まで、29日が10時から18時まで。会場はNINNO(プラーカ2・2階)、NINNO3(プラーカ3・地下1階)、プラーカ地下連絡通路。入場無料で、公式サイトからの事前登録が必要。NINNO3で行われるセミナーは別途事前申し込みが必要となる。
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