【黙秘続く】他人のカードで30万円を送金した疑い、糸魚川市の看護師の男を再逮捕
糸魚川警察署は10月27日9時59分、他人のキャッシュカードを使って不正に送金したとして、糸魚川市在住で看護師の男(37歳)を電子計算機使用詐欺の疑いで再逮捕した。男は10月7日にも、同じカードで50万円を不正に送金した疑いで逮捕されていた。
男は7月20日、不正に入手した他人名義のキャッシュカードを糸魚川市内のATMで使い、カードの持ち主の口座から、面識のある人物名義の口座に30万円を振り込んだ疑いがある。糸魚川署によると、前回の逮捕後の調べで新たに分かったもので、カードの持ち主と送金元の口座は前回の事件と同じだという。警察は現時点で、送金先の口座の名義人を共犯とはみていない。
男は前回に続いて黙秘している。同じ口座からは計1,000万円以上が不正に送金されたり引き出されたりしており、警察はカードの入手方法なども含めて調べを進めている。
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