プロ野球・楽天の荘司康誠投手が新潟市で講演会 11月29日開催、参加者100人募集

新潟県は11月29日、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの荘司康誠投手を講師に迎えた講演会を、新潟市中央区の新潟県健康づくり・スポーツ医科学センターで開催する。「夢を叶える力とは」をテーマに、目標に向かって努力を続けることの大切さや挑戦することの意義を語る。参加無料で、先着100人を募集している。
荘司投手は新潟市出身。プロ4年目の2026年シーズンは自己最多の9勝を挙げ、171奪三振を記録した。パ・リーグの最多三振奪取投手賞を受賞し、初タイトルを獲得。9、10月度の月間最優秀選手(MVP)にも初めて選ばれた。
講演会は、県民のスポーツへの関心を高め、スポーツに取り組む機運の醸成やスポーツ医科学の普及啓発を図ることが目的。県と、県健康づくり・スポーツ医科学センターの指定管理者「にいがた健康・スポーツ医科学ネットワーク」が主催する。
当日は、BSN新潟放送の黒崎貴之アナウンサーがコーディネーターを務め、荘司投手が自身の経験を基に講演する。
会場はデンカビッグスワンスタジアム内の同センター大研修室。18時から19時までで、17時半開場。対象は小学生以上。
申し込みは11月20日まで、同センターのホームページの専用フォーム、電話、窓口で受け付ける。1回の申し込みにつき4人まで。