【自ら110番】新潟市中央区で酒気帯び運転の疑い 自称長野県の男(52歳)を現行犯逮捕

新潟中央警察署

新潟中央警察署は11月8日12時19分、自称長野県在住で自称会社員の男(52歳)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

現行犯逮捕された男は、同日10時50分頃、新潟市中央区弁天橋通1丁目地内の市道で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれている。

現行犯逮捕された男が道路の標識にぶつかるなどして、男が自ら警察に110番したが、駆けつけた警察官による呼気検査の結果、現行犯逮捕された。

新潟中央署によると、男は容疑を認めており、動機については現在捜査中。

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