新潟県内でサイクリング関連のイベントが相次いで企画

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夏の暑さも和らぎ、間もなく爽やかな秋晴れの日を満喫できる季節がやってくる。そんななか、サイクリング関連のイベントが相次いで企画されている。夏の間、熱中症が気になり、サイクリングをできなかった人は多いと思う。そんな人も、またそうでない人も、是非、爽やかな秋晴れのなか、大自然を満喫してはいかが?

只見線に乗ってサイクリング

(一社)只見町観光まちづくり協会(福島県只見町)は9月22、23日の2日間で、只見町と新潟県南魚沼市にあるオススメのサイクリングコースをガイドと一緒に巡る「只見線に乗ってサイクリング」を開催する。

1日目(22日)はJR長岡駅(小出駅)に集合。長岡駅(または小出駅)から貸切列車に乗り、世界一ロマンティックな路線と海外で評される只見線の車窓を楽しみながら、只見駅まで移動する。只見駅に到着後は、2コース(自転車のみ、自転車+バス)に分かれて初秋の奥会津をガイド付きでサイクリングする。具体的には、只見駅から松坂峠を経由して、金山町に抜け、知られざる地元スポットを楽しみながら、只見線不通区間を自転車で走る。宿泊は、ますや旅館・駅前旅館只見荘。

2日目(23日)も2コース(自転車のみ、自転車+バス)に分かれ、六十里越峠を抜け新潟を目指す。具体的には只見駅から国道252号六十里越雪わり街道で魚沼市へ向かう。日本で3番目の貯水量を誇る田子倉ダムを横目に、走りごたえのある峠を楽しむことができるという。昼食は農家レストランを予定している。

定員は40人で、最少催行人数は20人。参加資格は、健康で完走できる中学生以上(※18歳未満の方は保護者の同意が必要)。参加料は1万3500円(税込)。申込期間は、9月11日まで。

詳細は同協会のホームページで確認することができる。
https://tadami-train.jimdo.com/

只見線に乗ってサイクリング

サイクルステーションを巡るスタンプラリー

久比岐自転車道魅力アップ実行委員会(※)は9月7日から11月4日まで、「久比岐自転車道を走ろう~秋のりんりんキャンペーン~」を開催する。

内容は、スタンプラリー会場を回ってスタンプを集めると、集めたスタンプの数に応じてオリジナルステッカーがもらえるほか、豪華景品が当たる抽選に応募できるというもの。スタンプラリーの台紙は下記リンクからダウンロードできるほか、スタンプラリー会場などで配布している。

【スタンプラリー会場】
・ローソン糸魚川中宿店
・セブンイレブン糸魚川能生鬼伏店
・セブンイレブン道の駅マリンドリーム能生店
・セブンイレブン上越名立店
・道の駅うみてらす名立 ホテル光鱗
・デイリーヤマザキ上越谷浜店

台紙ダウンロード(PDF)
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/507/645/rinrinchirashi_006593,0.pdf

なお、スタンプラリー会場の6施設は、サイクリストの休憩所「サイクルステーション」に認定されており、サイクルラックの利用、空気入れ・修理工具の貸出し、トイレの利用などのサービスを提供しているそうだ。

【スタンプラリー景品(スタンプ3つ以上でプレゼント)】
久比岐自転車道オリジナルステッカー
※先着200名様

【抽選賞品(スタンプ全6つで応募可能)】

A賞~柵口温泉権現荘1泊朝夕食付ペア宿泊券(抽選で1組)
糸魚川市にある温泉旅館。大自然の中、四季の移り変わりの美しさ、鳥のさえずり、清流の心地よさを楽しめる。朝食・夕食の2食付きのプラン。

B賞~能水商店3本ギフトセット(最後の一滴、うおつゆ、うおぽん)(抽選で5名)
糸魚川市内の河川に遡上したサケを余すことなく丸ごと原料にして醤油麹で発酵させた鮭魚醤「最後の一滴」と、この魚醤をブレンドしたポン酢と鍋つゆのセット。地元の海洋高校の生徒が開発・製造・販売を手掛けた。

C賞~名立の湯「ゆらら」温浴券3枚セット(抽選で10名)
「食べる、寛ぐ、遊ぶ」がひとつになった複合施設「うみてらす名立」内にある温浴施設。
全国有名温泉の湯を再現した「全国温泉湯めぐり風呂」や展望露天風呂、ジェットバスなどが楽しめる。

詳細は新潟県のホームページで確認することができる。
http://www.pref.niigata.lg.jp/itoigawa_kikaku/1356923541974.html

久比岐自転車道を走ろう~秋のりんりんキャンペーン~