ウオロクの買い物アプリ、原信・ナルスの新作カステラなど、この1週間の新潟のニュースをピックアップ

今週の新潟県内は、県内二台スーパーチェーンの新展開や株式会社自遊人が長野に運営するリゾート宿泊施設が世界的なホテルコレクションに加盟したニュースなどが注目を集めた。
ウオロクの公式スマートアプリ、原信・ナルスの新作カステラ
株式会社ウオロク(新潟市中央区)は6月1日、公式スマートフォンアプリ「ウオロクアプリ」のサービスを開始する。
同アプリは、買い物を便利でお得に利用できる機能を備えた公式アプリ。対象商品の購入で「アプリボーナスポイント」を進呈するほか、買い物履歴に応じて来店スタンプやキャンペーン応募用スタンプが自動で付与される。
また、ポイント残高や過去30日分のポイント履歴を手軽に確認できるほか、月ごとの購入金額も確認できる。このほか、アプリ会員限定クーポンの配信や登録店舗の最新チラシ、イベント、キャンペーン情報なども配信する。

ウオロク
アクシアル リテイリンググループ(新潟県長岡市)の原信・ナルスは5月28日、自社開発商品「濃厚しっとり手造りかすてら」を発売した。日常のティータイムから手土産まで幅広いシーンで楽しめる、本格的な味わいを打ち出す。
ラインアップは、「濃厚しっとり手造りかすてら」(税抜480円)、「手造りコロコロかすてら」(同250円)、「手造りかすてら切り落とし」(同180円)の3種類で、原信、ナルスの各店舗で販売している。

自由人が手掛ける「松本十帖」が「Design Hotels」に加盟
株式会社自遊人(新潟県南魚沼市)が運営するホテル「松本十帖」(長野県松本市浅間温泉)が、世界的なホテルコレクション「Design Hotels」に加盟した。長野県内のホテルとしては初の加盟となる。
松本十帖は1686年創業の老舗旅館を再生プロジェクトとして2022年7月23日に開業。客室数は38室で、施設内にはブックストアやレストラン、醸造所などを備えている
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株式会社自遊人が所有・運営するホテルでは、新潟県南魚沼市の「里山十帖」が2016年に「Design Hotels」に加盟している。このたび同時加盟となった滋賀県大津市の「ホテル講 大津百町」を含め、「Design Hotels」への加盟は3軒目。
捕獲したら賞金1億円、つちのこ探索(糸魚川)
新潟県糸魚川市能生地区で5月24日、「第21回つちのこ探検隊」が開かれ、県内外から集まった約70人が“幻の生物”ツチノコの捜索に挑んだ。険しい山中を人海戦術で探索したものの、今年も発見には至らなかった。会場となったのは、糸魚川市のシャルマン火打スキー場周辺の山林。今回で21回目を迎えた同イベントは、生きたツチノコを捕獲した場合には賞金1億円が贈られることで知られ、毎年全国から愛好家や家族連れが参加している。

当日の探検は子どもを含む幅広い世代が参加し、最年少は5歳。参加者たちは網や捕獲道具を手に、急斜面や草むらを横一列になって捜索した。事前に設置したわなの確認も行いながら半日以上にわたり山中を歩き回ったが、有力な痕跡は見つからなかった。
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【地域活性化】松本十帖が「Design Hotels」に加盟 長野県初、マリオットのポイント利用も可能に 南魚沼市の自遊人が運営