壱成(新潟市)が阿賀野市の“令和Baby”に令和の新米をプレゼントする企画

株式会社壱成のホームページ

6種類から好きな米1点を贈呈

米・野菜・果物農産物全般の肥料・農薬・土づくりの指導や、米のオンラインショップ運営を行う株式会社壱成(新潟市北区)は、「令和元年新生児へお食い初めに地元の新米を」と題し、百日祝いに地元で収穫された新米を阿賀野市の新生児にプレゼントする取り組みを始める。

対象は、阿賀野市在住で、令和元年生まれの赤ちゃん。期間は、令和元年10月25日から令和2年20日までで、下記の6種類から好きなお米1点を贈呈するという(贈呈品の詳細は同社ホームページで見ることができる)。

・新潟産コシヒカリプレミアム米
・魚沼産棚田(十日町松代)コシヒカリ
・新潟産特別栽培新之助
・新潟産特別栽培ミルキークイーン
・新潟産特別栽培コシヒカリ
・新潟産コシヒカリ玄米食

申込・受け取り方法は、電話(025-387-2831)で「令和Babyプレゼントの件で」と伝え、受け付けを行い、その後、同社(新潟市北区朝日町2-13-17)で、好きな米を選んで持って帰る。

お食い初めは、赤ちゃんの生後100日~120日目頃に健やかな成長を願ってお祝いの料理を与える日本古来の伝統行事。無事に生後100日の節目を迎えられたことを神様に感謝し、わが子の成長を祝うと共に、この頃に赤ちゃんの歯が生え始めることから「子どもが一生食べ物に困らないように」という願いを込めてごちそうを与える儀式を行う。