柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市・刈羽村)の1号機屋外熱交換器建屋で焦げ跡を発見、放射能漏れなどは確認されず


新潟県は9日、同日9時25分ころに東京電力から、「柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市・刈羽村)1号機屋外熱交換器建屋の照明を点検していたところ、焦げ跡を確認したことから、柏崎消防に連絡した」との連絡を受けたと発表した。

柏崎消防が現地を確認したところ、11時10分に火災と判断。東京電力が確認した時点で異臭や発煙は確認されておらず、消火作業は行っていないという。

柏崎刈羽原子力発電所では、現在全号機ともに定期点検により停止中であり、火災発生場所は原子炉などに直接関係するところではなく、この火災による放射能漏れなどはないとのこと。

また、県が実施している放射線モニタリングでも、異常な値は検出されていない。



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