【期待の新人】新潟医療福祉大の立川選手、Jリーグ特別指定選手に承認

立川遼翔選手(新潟医療福祉大学健康スポーツ学科2年)(同大学より提供画像)

2029年1月(2028〜29シーズン)には京都サンガFC加入予定
新潟医療福祉大学(新潟市北区)は4月10日、同大男子サッカー部の立川遼翔(たつかわ はると)選手(健康スポーツ学科2年)が、2026年JFA・Jリーグ特別指定選手に承認されたと発表した。
今回の承認により、立川選手は同大に在籍しながら、京都サンガFCの一員としてJリーグ公式戦などに出場できる。立川選手は2029年1月(2028〜29シーズン)に京都サンガFCへの新加入が内定している。
立川選手はミッドフィルダーで、2007年2月20日生まれの19歳。身長183センチメートル、体重70キログラム。滋賀県出身。京都サンガFCのU-15、同U-18を経て同大に進学した。
同大学によると、柔らかいボールタッチと豊富なアイデアを持ち、ゴール前で決定機を生み出せる攻撃的MF(ミッドフィルダー)という。
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