新潟県庁に新店舗「SUZUWEILL」 ウェルビーイングを食で支える拠点オープン

プレスリリースより

新潟県庁内に、ウェルビーイングをテーマとした新たな飲食拠点「SUZUWEILL(スズウェル)」が4月15日、オープンした。運営するのは、新潟の食材や食文化を生かした飲食店などを展開するSUZU GROUP(新潟県長岡市)。

同店は県庁職員の福利厚生の一環として設けられた昼限定の食堂で、日々の体調を整える食事の提供を目的とする。限られた昼休みの時間の中でも、心身が整う「食事の時間」を提案する。

メニューの中心は、管理栄養士監修のプレート料理「Daily plate」(税込1,000円)など。旬の野菜や発酵食材を取り入れ、新潟の風土に根ざした食材を生かした内容とした。栄養バランスに配慮するだけでなく、「午後のコンディションが整う」体感を重視した設計としている。

プレスリリースより

食事のもう一つの柱が味噌汁で、好みに応じて味噌を選べるほか、おかわりも可能。テイクアウト用カップで職場に持ち帰ることもできる。仕事の合間に温かい一杯を取ることで、体調や気分を整える時間の創出を狙う。

利用は県庁職員を主軸としながら一般客も可能。ランチ営業に特化し、比較的手頃な価格で提供することで、幅広い層に利用を促す。店舗外では弁当やケータリング事業も展開し、「地域の食」と「ウェルビーイング」を組み合わせた価値の発信を図る。

 

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