新潟市とオーストラリアの中高バレーボールチームが国際交流、藤井商店寄贈の弥彦産コシヒカリに舌鼓

バレーボール日豪交流での食事会の様子
2026年4月10日から13日の4日間、新潟市中学・高校バレーボール日豪交流が市内3カ所で行われた。
豪シドニーのバレーボールチーム「Academy One Volleyball Club」(U16・U18男子選手13名、U16・U18女子選手11名)を、東京学館新潟高校、北越高校など新潟のU18・U16のチームが迎えて合同練習や練習試合を中心に交流を深めた。
新潟出身で東京学館新潟高校OBの川辺洋介氏が豪州でバレーボールの指導に携わっている縁から、今回の日豪交流が実現したという。


また、今回の国際交流会には、株式会社藤井商店(新潟県西蒲原郡弥彦村)から地元弥彦産の特別栽培米コシヒカリ30キログラムが提供された。日程の2日目には合同の昼食会が開かれ、参加選手たちは米どころの極上コシヒカリを使用したカレーライスに大満足の様子だった。
藤井商店は近年スポーツ振興に力を注ぎ、昨年10月にもJOC全国都道府県対抗中学バレーボール大会の新潟県選抜チームに向けて弥彦産の特別栽培コシヒカリの新米150キログラムを協賛している。

2025年10月に新潟県中学選抜チームに特別栽培米コシヒカリを寄贈した時のワンシーン。中央が藤井商店・藤井宣秀社長
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