絵画にとどまらない多彩な才能を紹介 「竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー」、新潟市美術館で開催

竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー 新潟市の報道資料より

新潟市美術館(新潟市中央区)は6月13日から、企画展「竹久夢二のすべて 画家は詩人でデザイナー」を開催する。開催期間は8月30日まで。

展示では、「夢二式美人」で知られる画家・竹久夢二(1884年~1934年)の作品や資料を紹介。京都の福田美術館が所蔵する、実業家・河村幸次郎旧蔵の竹久夢二の作品と資料200点に、新潟ゆかりの資料も加えて展示する。

会場では美人画だけでなく、小説や楽譜表紙のデザインなど、竹久夢二の多分野にわたる活動を紹介する。

会期は前期(6月13日から7月20日)と後期(7月22日から8月30日)に分かれ、一部展示替えを行う。休館日は月曜日(7月20日は開館、翌21日は休館)。

観覧料は一般1,500円、高校・大学生1,200円、中学生以下無料。開館時間は9時30分から17時まで。