【一時停止違反の取り締まりで発覚】酒気帯び運転の疑いで47歳男を現行犯逮捕 新発田警察署

新発田警察署

新発田警察署は5月6日23時54分、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、新潟県新発田市城北町在住で自称会社員の男(47歳)を現行犯逮捕した。

逮捕された男は同日23時5分ごろ、新潟県新発田市桑ノ口の県道上において、酒気を帯びた状態で普通乗用自動車を運転した疑い。

警察によると、警察官が交通違反の取り締まり中、一時停止違反を認知して車両を停止させたところ、男性から酒のにおいがしたため呼気検査を実施。基準値である呼気1リットルあたり0.15ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、現行犯逮捕したという。

男は酒を飲んで運転したことについては認めている一方、飲酒量などについては捜査結果と食い違いがあるとして、容疑を一部否認している。警察では、引き続き詳しい捜査を進めている。

 

【Google マップ 新潟県新発田市桑ノ口周辺】

 

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