新潟県長岡市の「世界えだまめ早食い選手権」東京予選開催へ 渋谷で本戦出場者を決定

世界えだまめ早食い選手権の様子(ながおか農challeプロジェクト実行委員会のプレスリリースより)

新潟県長岡市で7月11日に開催される「世界えだまめ早食い選手権2026」の東京予選が、7月3日と4日の2日間、東京都渋谷区の東京カルチャーカルチャーで開催される。主催するながおか農challeプロジェクト実行委員会は、6月5日から参加者の募集を開始した。

世界えだまめ早食い選手権は、「えだまめ県、新潟。」を代表する食文化の発信を目的に開催されるフードイベント。参加者は100秒間でどれだけ枝豆を食べられるかを競い、上位入賞者には長岡市で行われる本戦への出場権が与えられる。

世界えだまめ早食い選手権 (ながおか農challeプロジェクト実行委員会のプレスリリースより)

東京予選の開催は今年で4年目。今年はより多くの参加者が挑戦できるよう、7月4日に2回の開催枠を設けた。会場となる東京カルチャーカルチャーでは、新潟産枝豆の食べ比べのほか、長岡市の地酒や郷土料理、新潟米なども提供される。昨年までの食べ放題や日本酒イベントを中心とした形式から一新し、今年は競技性を前面に打ち出したイベントとして実施する。

競技は本戦と同様のルールで行われる。参加者はステージ上で組ごとに競い、食べ残した枝豆や食べた後の殻の重量を差し引いて成績を算出。各回の上位者が本戦への出場権を獲得する。

開催日時は7月3日19時からと、7月4日11時から、同16時からの計3回。各回定員80人で、参加費は3,500円。体験用の枝豆や飲食代が含まれる。申し込みはPeatixで受け付けている。

 

【関連リンク】

世界えだまめ早食い選手権 公式サイト

 

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