大粒ジューシー!亀田地区特産「藤五郎梅」の選果始まる

新潟市江南区亀田地区の特産品「藤五郎梅」

JA新潟かがやき(新潟市西蒲区)は、新潟市江南区の亀田地区特産の梅「藤五郎梅」の選果を始めた。今月10日ごろに最盛期を迎え、下旬まで続く見通しだ。

藤五郎梅は大粒で肉厚なうえ、果汁が多いのが特徴。梅干しや梅酒などの加工に向いているという。選果場に運び込まれた梅は、作業員が傷や病気の有無などを確認して仕分けし、大きさごとに箱詰めする。

JA新潟かがやき プレスリリースより

今年は2月中旬以降、気温が平年より高く推移したため生育が早まり、出荷開始も前年よりやや早めとなった。霜やあられなどの目立った被害はなく、品質は良好で大玉傾向になる見込みだという。

JA新潟かがやき亀田梅実組合では、35人の生産者が藤五郎梅を中心に、約34トンの出荷を計画している。

 

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JA新潟かがやきWebサイト

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