「燕の金属洋食器デザイン展」燕物産が展示協力 「月桂樹」と「Stilla」が並ぶ

「燕の金属洋食器デザイン展」燕物産が展示協力(プレスリリースより)

燕物産株式会社(新潟県燕市)は、燕市産業史料館が主催する企画展「燕の金属洋食器デザイン展」に展示協力する。会期は6月16日から7月20日まで。

同展は、新潟県で初めての工業組合である「燕洋食器工業組合」が設立100年を迎える節目に開催される。展示では、大正時代から変わらないデザインで製造を続けるロングセラー「月桂樹」の製造当初の金型による製品と現在の金型による製品を比較して展示する。約100年にわたりデザインを変えずに製造を続けてきた姿勢と、時代とともに進化した金型製作技術の両方を体感できる。

会場は燕市産業史料館(新潟県燕市大曲4330-1)別館企画展示室。観覧料は大人400円、小・中・高校生100円。

あわせて、2025年度グッドデザイン賞を受賞したカトラリーシリーズ「Stilla」も展示する。「月桂樹」と「Stilla」を同じ空間に展示し、歴史と現在が並ぶ展示構成とする。

会期中の7月5日には作品解説会を開く。日本金属洋食器工業組合理事長の小林貞夫氏が解説を担当し、14時から15時まで行う。参加無料。別途入館料が必要。

「燕の金属洋食器デザイン展」ポスター(プレスリリースより)

 

【関連リンク】

燕市産業史料館 Webサイト「企画展「燕の金属洋食器デザイン展」のご案内」

 

【グーグルマップ 燕市産業史料館別】

 

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