株式会社アップデート(長岡市)、新潟の法人向け太陽光発電専門店「レオソーラー」を本格展開

レオソーラーでは、法人向けの自家消費型太陽光発電を提案していく

株式会社アップデート(新潟県長岡市)は、新潟県内の法人向け太陽光発電専門店「レオソーラー」の本格展開を発表した。

同社はこれまで、新潟県の気候に合わせた住宅づくりを通じて、断熱性・気密性、防水、構造など、建物を長く安心して使うための施工力を培ってきた。

レオソーラーでは、その住宅・建築の知見を活かし、雪や強風の影響を受けやすい新潟県において、工場、倉庫、社屋、介護施設、賃貸住宅などの法人施設に向けた自家消費型太陽光発電の導入を提案する。

近年、電気代の高騰により、光熱費の削減は多くの事業者にとって重要な経営課題となっている。一方で、新潟県では雪や強風への不安、屋根・壁面施工による雨漏りリスク、初期費用の大きさなどから、太陽光発電の導入に踏み切れない事業者も少なくない。工場、倉庫、事務所、介護施設、賃貸住宅など、日中に多くの電力を使用する施設では、電気代の増加が利益を圧迫し、設備投資や人材採用に回せる資金にも影響する。

自家消費型太陽光発電は、発電した電力を売電ではなく自社施設で使用する仕組み。電力会社から購入する電力量を抑え、長期的な電気代削減と、電気代高騰に左右されにくい経営につなげようというものだ。

住宅で培った施工技術で太陽光パネルを設置

レオソーラーでは、以下の3点に取り組む。

1.地域最安級の価格で、導入費用を抑えた太陽光発電を提案

事業用太陽光発電は、最初の導入費用を抑えるほど投資回収しやすくなる。レオソーラーでは、地域密着だからこそ把握できる新潟の雪、屋根形状、施工条件を踏まえ、無駄なコストを抑えた導入プランを提案する。雪国仕様でもコストを抑え、県内事業者が太陽光発電を検討しやすい環境をつくる。

2. 雪国の建物に合わせた安心施工

工場や社屋、賃貸住宅の屋根や壁面は、事業者にとって大切な資産であり、施工方法によっては雨漏りや建物への負担につながる可能性がある。レオソーラーでは、屋根や外壁への施工時に、建物への負担や雨漏りリスクにも配慮しながら設計・施工を行う。新潟の雪や強風など、地域特有の環境を踏まえ、発電設備としての性能だけでなく、建物を長く安心して使うための施工品質にこだわる。

3. 最後まで寄り添い続ける責任

長く使い続ける設備だからこそ、トラブル時やメンテナンス時に、すぐ現地確認・対応しやすい距離感が重要になる。レオソーラーは、新潟県に拠点を置き、新潟で暮らし、働くスタッフが対応する地域密着の専門店。県内事業者に近い距離で、導入前の確認から施工後の対応まで責任を持ち、安心して使える太陽光発電を地域に広げていく。

今後は、新潟県内の法人施設を中心に、自家消費型太陽光発電の導入提案を進めていくと同時に、株式会社アップデートが展開する住宅、建築、不動産、建物解体、土地活用の各事業とも連携し、地域にある建物や土地をより有効に活かす取り組みを行っていく。

 

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