新潟空港拡張30周年を祝う特別デザインの「御翔印」が7月1日に数量限定発売

御翔印

御翔印 左:新潟空港 右:山口宇部空港

株式会社JALUX(東京都港区)は7月1日、新潟市東区の新潟空港において、滑走路拡張30周年を記念した特別デザインの「御翔印(ごしょういん)」を数量限定で発売する。御翔印とは空港を拠点とする地域活性化を目的に、2022年から展開されている「空の御朱印」で、現在はJALグループが就航する国内全56空港で展開している。

新潟空港は今年、滑走路の2,500メートルへの延長と、現在の3代目ターミナルビル開業から30周年という大きな節目を迎えた。これを記念した商品は、通常デザインに金箔をあしらった豪華な仕様に加え、背景には新潟空港のPRキャラクターである「米(まい)るくん」と「米(まい)ちゃん」を配置した、記念すべき節目を彩る華やかなデザインに仕上げている。

販売価格は1枚600円(税込)で、新潟空港内の売店「アカシア」にて販売される。数量限定のため、なくなり次第販売終了となる。なお、商品の発送や取り置きには対応していない。

同日には、開港60周年を迎える山口宇部空港(山口県)の記念御翔印も同時に発売される。

 

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