【落とし物から発見】大麻共同所持の疑いで20代男3人を検挙、入手経路などは捜査中

新潟中央警察署

新潟中央警察署、三条警察署、県警国際・薬物銃器対策課は7月1日までに、麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻共同所持)の疑いで男性3人を検挙した。

検挙されたのは、それぞれ知人関係である新潟県三条市在住で土木作業員の男性(26歳)、新潟市秋葉区在住で自称建設作業員の男性(23歳)、神奈川県在住で自称会社員の男性(23歳)の3人。

検挙された3人は共謀のうえ、2025年8月中旬ころ、新潟市中央区内において、大麻2.506グラム、大麻含有の植物片0.032グラム、大麻成分含有の麻薬0.137グラムを所持した疑いがもたれている。

警察に届けられた落とし物を警察が精査していたところ、違法薬物が発見され、捜査の結果、3人の検挙に至った。

新潟中央署は、検挙された3人の認否などについては捜査上の理由により、コメントを差し控えるとしている。

薬物の入手経緯や余罪などについては、現在捜査中。

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