【体内から違法薬物を検出】大麻施用の疑いで20代の男2人を再逮捕

新潟中央警察署

新潟中央警察署、三条警察署、国際・薬物銃器対策課は7月8日、麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻施用)の疑いで、三条市在住で土木作業員の男(26)と、新潟市秋葉区在住で自称建設作業員の男(23)を通常逮捕した。

警察によると、26歳の男は2025年8月中旬頃、日本国内で麻薬である大麻を若干量施用した疑いが持たれている。また、23歳の男も2025年8月中旬頃、日本国内で麻薬である大麻を若干量施用した疑いが持たれている。。

また、警察によると、2人は2026年6月18日にも麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻共同所持)の被疑者として通常逮捕されている。

警察によると、上記の事実で逮捕後、警察が2人の尿を検査したところ、違法薬物の成分が検出されたため、2人は2026年7月8日午前に再逮捕された。

新潟中央警察署は、逮捕された男2人の認否などについては捜査上の理由によりコメントを差し控えるとしている。

警察は引き続き事件の詳細を調べている。

 

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