【自民党県連新執行部発足】鷲尾県連会長「チームワークで統一選全員当選目指す」と所信表明

  • 21時間前

自民党新潟県支部連合会は7月11日、新潟市中央区のANAクラウンプラザホテルにおいて第73回の県連大会を開催。党本部からは鈴木俊一幹事長も出席した。

スピーチの中で、皇室典範改正法案に関して「(中道、立憲、公明の)3党一致が見られるのか注目している」と話した鈴木俊一党幹事長

鈴木幹事長は前日に衆議院で可決した皇室典範改正法案の話題に触れ、参院での審議に向け「中道改革連合は衆議院では賛成したが、続く参院で立憲民主と公明はどうするのか。余計なお世話だが、3党の一致ができるのか注目している」とスピーチの中で野党側をけん制した。

「風通しの良い組織で、来春の統一地方選勝利を」と鷲尾英一郎衆院議員

またこの日は、7月7日に先んじて開かれた選考委員会で内定していた県連新役員が正式決定された。新会長には鷲尾英一郎衆議院議員(新潟4区)、県連幹事長に皆川雄二県議(魚沼市)、政調会長に笠原義宗県議(新潟市南区)、総務会長に中村康司県議(糸魚川市、続投)ら新執行部が満場一致で承認された。

新県連会長に就任した鷲尾衆院議員は「新執行部が重視するものはチームワーク。風通しの良い組織を作っていきながら、最大の使命は来年春の統一地方選で全員当選を目指すこと」と所信表明を行った。

先の新潟県知事選で自民党県連のバックアップを受けて当選した花角英世知事も出席した

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