【麻布十番に8月8日グランドオープン】「薬草と生きる」を体感する温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」が開業へ

越後薬草 溶岩よもぎ蒸し・薬草カフェ「ON CAFE」エントランス

株式会社 越後薬草(新潟県上越市)は7月10日、東京都港区麻布十番にて開業予定の温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」および薬草カフェ「ON CAFE」について、当初オープン予定であった今年6月から今年8月8日に開業日を変更したと発表した。中東情勢の影響による資材入荷の遅れが生じ、店舗完成が当初より遅れていることが原因となる。

なお、併せて、特許技術を用いた溶岩よもぎ温活カプセル「GOROLI(ゴロリ)」の詳細が発表された。「GOROLI」は、深部加温に特化したこれまでにない温活を提供する装置で、 その核となるのが「室温40℃×湿度80%×30分」という独自の設計思想だ。身体への負担が少ない約40℃という低温でありながら身体の深部まで温めることを可能にしているのは、以下の3つの加温アプローチを採用していることが理由だ。具体的には、輻射熱(富士山溶岩石による遠赤外線)、呼吸加温(66種類の薬草を含んだ蒸気の吸収)、潜熱(蒸気が水滴へ変化する際に放出される熱エネルギー)の3つだ。

これら「3つの加温アプローチ」を同時に掛け合わせることで、従来のサウナなどのように皮膚の表面だけを急激に熱するのとは異なり、約40℃という身体に優しい低温環境でありながら、効率的な深部加温を実現している。また、カプセル内は完全に横になって過ごせるリラックス設計となっており、その名の通り「ごろり」と寝た状態で、30分間ただ身を委ねるだけで、身体の奥深くから溢れ出るような確かな温まりを体感することができる。

「GOROLI」のもう一つの大きな特徴が、温活と同時に「美肌」を目指せるところだ。自社開発の発酵エキス「麹つや玉グロウエキス」を全身に塗布してツルツル肌を目指すことができる。新潟県では、酒造りに携わる職人の「手が美しい」と言われており、そこに着目し開発した発酵エキスだ。

このエキスに含まれる麹菌由来の成分が、温活によって優しく開いた肌へアプローチし、古い角質や酸化した皮脂を優しく分解する。さらにこれらの発酵エキスはGOROLIの温度である「40℃」においてその活性(働き)が最大化される。入浴後はまるで天然の美容オイルを纏ったかのような触れたくなるサラサラ・スベスベの肌へと導くという。

この施設では、仕事帰りや外出の際にも「完全手ぶら」で気軽に立ち寄りできるよう館内環境およびアメニティの充実を図っているおり、化粧水や乳液等のアメニティーもご用意している。 館内ウェアには、男女共通で着用可能な吸水速乾性に優れたTシャツとハーフパンツを採用。タオルレンタルを含め無料で用意している。

館内ウェアには、男女共通で着用可能な吸水速乾性に優れたTシャツとハーフパンツを採用

この施設は、「薬草を食す」カフェ「ON CAFE」と、「薬草を浴びる」温活施設を組み合わせることで、日常生活の中に薬草の知恵を取り入れる新たなライフスタイルを提案するものだが、決して、意識を高く持ち何かを我慢する健康習慣ではなく、誰もが心地よく自然に”薬草と生きる”というライフスタイルが送れる環境を提案するという。

こんな記事も