新潟市の中原市長が、新型コロナ患者の死亡を受けてコメントを発表


中原八一市長(今年10月撮影)

新潟市の中原八一市長が、新型コロナウイルスに感染し入院していた患者が6日に亡くなったことを受け、以下のコメントを発表した。

本市では、多くの市民から新型コロナウイルス感染拡大防止対策へのご理解とご協力をいただいたことに加え、医療関係者の方々のご尽力もあって、2月の最初の感染者確認から先週末まで、お亡くなりになる方がお一人もいませんでした。

しかし残念なことに先日12月6日、新型コロナウイルス感染症により、お一人がお亡くなりになりました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げますともにご遺族には心よりお悔やみ申し上げます。

高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症でなくても容体が急変しやすいと言われております。市民の皆様には、改めて、マスクや手洗い、十分な換気といった基本的な対策の徹底をお願いします。

市としても引き続き、感染防止対策を最優先に取り組んでいきます。



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