ベルナティオ、30周年ロゴを産学連携で制作 学生10人が十日町で最終選考

プレスリリースより
あてま高原リゾートベルナティオ(新潟県十日町市)は、10月1日に迎える開業30周年に向け、学校法人滋慶学園TCA東京コミュニケーションアート専門学校(東京都江戸川区)と連携した「30周年記念ロゴ制作プロジェクト」を開始した。
プロジェクトでは、未来のクリエイターを目指す学生から記念ロゴを募集。6月23日から25日にかけてベルナティオの全スタッフが応募作品を審査し、上位10作品を選出する。
最終選考は7月23日にベルナティオで実施。選抜された10人を新潟県十日町市へ招待し、ホテルや自然環境を実際に体感した上で、デザインに込めた思いをプレゼンテーションしてもらい、その場で最優秀作品を決定する。
採用されたロゴは、10月から始まる30周年記念イヤーを通じて、公式ウェブサイトやSNS、イベント装飾、記念グッズなどに活用する予定だ。

プレスリリースより

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ベルナティオと滋慶学園グループは2014年から産学連携に取り組んでおり、これまでにもゴスペルコンサートや化石展示イベントなどを共同で実施してきた。今回のプロジェクトでは、学生の感性を取り入れながら、30年の歩みと今後の展望を象徴するロゴ制作を目指す。
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