新潟市西区の水田で稲の苗が青々と茂る


よく晴れた20日の午後、新潟市西区の水田では青々と茂った稲の苗が風に揺られていた。北陸自動車道・黒埼パーキング近くの水田を歩くと、どこまでも続く田園地帯に圧倒される。

5月のゴールデンウイークのころに植えられた苗は、1か月あまりが経過し、どんどん成長している。これから梅雨本番で、過ごしにくい日々が続くが、稲にとっては文字通り“恵の雨”となることだろう。

全国ナンバーワンの作付面積を誇る新潟市の底力を見たような気がした。秋になったら、金色に輝く稲穂をまた見に来たい。



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